
控除上限額シミュレーション
控除されるふるさと納税額の目安を計算するシミュレータをご用意しました。簡単シミュレーションは、年収と家族構成を選択するだけで簡単に控除上限額の目安を確認できます。詳細シミュレーションは、お手元の源泉徴収票の数値を使用して、個人の詳細な所得状況に基づいてより正確な控除上限額を計算します。寄付金控除の計算の目安としてご利用ください。
※ このシミュレーションはあくまで目安であり、より正確な計算方法や金額を知りたい場合は税理士等にお問い合わせください。
年収と家族構成だけでわかる!簡単シミュレーション
総務省が提供する控除上限額表を使用して、年収と家族構成を選択するだけで簡単に控除上限額の目安を確認できます。
出典:総務省ホームページ
- ※ 「共働き」は、ふるさと納税を行う方本人が配偶者(特別)控除の適用を受けていないケースを指します。(配偶者の給与収入が201万円超の場合)
- ※ 「夫婦」は、ふるさと納税を行う方の配偶者に収入がないケースを指します。
- ※ 「高校生」は「16歳から18歳の扶養親族」を、「大学生」は「19歳から22歳の特定扶養親族」を指します。
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中学生以下の子供は(控除額に影響がないため)、計算に入れる必要はありません。
例えば、「夫婦子1人(小学生)」は、「夫婦」と同額になります。また、「夫婦子2人(高校生と中学生)」は、「夫婦子1人(高校生)」と同額になります。
より正確な金額がわかる!詳細シミュレーション
源泉徴収票の数値を使用して、個人の詳細な所得状況に基づいて正確な控除上限額を計算します。
源泉徴収票の⑨番に記載されている金額を入力してください
源泉徴収票の⑩番に記載されている金額を入力してください
医療費控除を受ける場合の控除額を入力してください(ない場合は0)
監修:税理法人Suinas 税理士/公認会計士 下村 和也
免責事項
- ※各種所得控除(基礎控除、配偶者控除、扶養控除、社会保険料控除、生命保険料控除、地震保険料控除など)を反映するためには源泉徴収票の該当金額を正しく入力ください。
- ※住宅借入金等特別控除額(住宅ローン控除)がある場合、その額や所得額、過年度の申告内容により寄付上限額に大きく影響を与えることがありますのでご留意ください。
- ※あくまで目安であり、より正確な金額を知りたい場合は、税理士等にご確認ください。