03.02
行列店のふわふわ豚玉|本場・大阪「いろは満月」のお好み焼きを実食レビュー
在宅ワークの日のランチに。
休日にゆっくり過ごす昼食に。
家族で囲む夕食に。
少し小腹がすいたときにも。
お好み焼きは、どんな場面でも出すと喜ばれる料理です。
そんなお好み焼きが、思い立ったときにすぐ食べられたら、食べる機会はもっと増えると思いませんか。
そこでこの記事では、食べたいときにいつでも本場の味を楽しめる「大阪・いろは満月」の豚玉を紹介します。
【いろは満月】お好み焼き 豚玉とは

「いろは満月」は、大阪府泉佐野市にあるお好み焼き店です。本場・大阪にあり、地元住民が足繁く通う人気店。店舗レビューには「いつも行列」「12時前に行っても並ぶ」といった声が寄せられています。
そんな「いろは満月」のお好み焼きが、ふるさと納税の返礼品になっています。今回は、この返礼品の豚玉を実際に食べてみました。
本場・大阪の豚玉が「5分で完成」

「いろは満月」の豚玉は、このように、完成した状態で真空パックに入っています。食べるときはパックから取り出して温めるだけ。手軽で嬉しいです。
<お好み焼きの温め方>
凍ったままのお好み焼きを袋から出し、皿に移してラップをかけて、電子レンジで加熱する。(500W:6分 / 600W:5分)

ラップをかけて温めるため、「マヨネーズがラップにくっついてしまうのでは」と少し気になりましたが、実際には問題ありませんでした。加熱後はマヨネーズが目立たなくなっていましたが、生地にしっかりなじんでいたようです。風味はきちんと感じられました。
想像以上にふわふわ。素材が活きていて、冷凍とは思えない豚玉

カットしてまず驚いたのは、想像以上のふわふわ感。ソースの照りも食欲をそそります。
そしてひと口食べて感じたのは、キャベツの甘み。見た目はキャベツが多い印象ではありませんが、素材の味がしっかり活きています。
生地はふっくらとしていて、全体はやさしい味わい。だしは前に出すぎず、ほんのりとした甘みがあって全体が調和しています。ソースはたっぷりかかっていますが、きつさがなく、生地となじんでいました。
お好み焼きは粉ものという印象から重たく感じることもありますが、「いろは満月」の豚玉は比較的軽め。サイズ感もちょうどよく、小腹がすいたときや夜食にも良さそうです。
今回食べてみて感じたのは、作りたてとはまた異なる、冷凍ならではのおいしい食べ方があるということ。ソースまで含めた一体感があり、味が落ち着いているのは、ソースをかけた状態で冷凍することで全体がなじんだためかもしれません。
自宅で手作りのお好み焼きを冷凍する際も、あらかじめソースをかけてからラップしてみようと思いました。
ひと手間でさらに楽しめる!かつおぶし&ねぎをプラス
「いろは満月」の豚玉は、ソース・マヨネーズ・青さのりがかかった状態で冷凍されています。
そのままでも完成していて十分においしいのですが、今回は、ひと手間を加えてみました。
電子レンジで温めたあとにフライパンでさっと焼き直し、かつおぶしとねぎを追加します。

すると、表面がカリッとして、手作りの豚玉が今できあがったかのような仕上がりになりました。来客時に出しても手抜きに見えず、喜んでもらえるでしょう。
【いろは満月】お好み焼き 豚玉の申し込み方法

【いろは満月】お好み焼き 豚玉は、大阪府泉佐野市のふるさと納税返礼品です。焼き上げた状態で冷凍されているため、電子レンジで温めるだけで手軽に楽しめます。
本場大阪の味を家庭で味わいたい方、冷凍庫にストックしておきたい方にぴったりの返礼品です。
<返礼品の詳細>
| 返礼品名 | 【いろは満月】お好み焼き 豚玉 |
| 内容 | お好み焼き 240g(1枚) |
| 寄附金額 | 2枚セット:6,000円 3枚セット:7,500円 5枚セット:11,000円 |

