01.29
ハンバーグ好きが喜ぶ「黒毛和牛100% 極み生ハンバーグ」実食レビュー
家族みんなが大好きなハンバーグ。フライパンでハンバーグを焼き始めると、おいしそうな香りにつられて家族が集まってきます。「今日はハンバーグ?」と声がかかる、そんな時間を楽しく感じている方も多いのではないでしょうか。
そのハンバーグが、まるで専門店で食べるような黒毛和牛100%ハンバーグだったら、ハンバーグ好きの家族にさらに喜ばれることでしょう。
今回は、そんな本格的なハンバーグを家庭で再現できる、黒毛和牛100%の冷凍ハンバーグを紹介します。冷凍庫から出して15分で食べられる手軽なハンバーグの調理から実食までをレビューします。
「黒毛和牛100% 極み生ハンバーグ」とは
「黒毛和牛100% 極み生ハンバーグ」は、大阪府泉佐野市がふるさと納税の返礼品として提供している冷凍ハンバーグです。
国内で飼育された黒毛和牛に、玉ねぎや卵などを混ぜて成形し、真空パックされた状態で届きます。食べるときは、解凍せずそのままフライパンに乗せて調理します。
「黒毛和牛100% 極み生ハンバーグ」を焼いてみます
説明書には、以下のように焼き方の手順が書かれています。
- フライパンに冷凍ハンバーグを入れ、水80cc(ハンバーグ1個あたり)を加える。
- 蓋をして、弱火で約10分蒸し焼きにする。
- 裏返し、蓋をせずに、水分がなくなって両面にこんがり焼き色がつくまで焼く。
1. フライパンに冷凍ハンバーグを入れ、水80cc(ハンバーグ1個あたり)を加える

手順通りに水を入れます。水80ccは意外と多いので少し不安に感じましたが、書かれている通りに入れました。
2.蓋をして、弱火で約10分蒸し焼きにする

今回は、ガス火で調理しました。一般的に弱火とされる、フライパンの底全体に火が直接当たらない程度の火加減で、ちょうどよく焼けました。
3.裏返し、蓋をせずに、水分がなくなって両面にこんがり焼き色がつくまで焼く
タイマーで10分測って裏返しました。きれいに焼き色がついていて、とてもおいしそうに見えます。

肉汁(脂)がたくさん出ていました。説明書によると、この肉汁は黒毛和牛100%だからこその特徴とのこと。後ほどソースに活用できます。
説明書には肉汁を取り除くかどうかの記載がなかったため、そのまま残して焼く場合と、取り除いて焼く場合の2パターンを試してみました。それほど大きな違いは感じられませんでしたが、肉汁を取り除いた方が少し脂控えめであっさりしているように思いました。
実食!「黒毛和牛100% 極み生ハンバーグ」を食べてみます。

黒毛和牛の焼けた香りが、部屋の中に広がっています。
焼き加減にはそれぞれ好みがあると思いますが、表面を少ししっかりめに焼くと、黒毛和牛の香ばしさやおいしさが引き立つように感じました。

ナイフでカットしてみました。中までしっかり火が通っています。
黒毛和牛ハンバーグという名前から、粗挽きの肉がぎっしり詰まったハンバーグをイメージしていましたが、想像とは違いました。お肉がやわらかく、きれいにカットするのが大変なほどふわふわしています。
焼いている過程で肉汁が出たため、ハンバーグがパサパサになるのではと心配しましたが、ジューシーに焼き上がりました。

まずは何もかけずに食べてみました。
ハンバーグ自体に味がしっかりついています。薄味が好きな方や、あっさりした味を好む方なら、このままでも十分においしく食べられるのではないでしょうか。
黒毛和牛のおいしさがダイレクトに伝わってきました。

説明書には、ソースの作り方も書かれていました。ハンバーグを焼いたフライパンに、ソースやケチャップなどを加えてあたためます。

大根おろしを添えた和風ハンバーグも好評でした。さっぱりしているので、黒毛和牛の香ばしさが引き立ちます。

軽く焼いたバンズにはさんで、ボリューム満点のハンバーグにしました。ハンバーグが大きいので、バンズからはみ出ます。
好みにもよりますが、しっかりめに焼くと、よりお店のハンバーガーのような味になると感じました。
冷凍ハンバーグを焼くのも、食べるのも今回が初めてでしたが、予想していたよりもずっと簡単に、おいしく仕上がりました。黒毛和牛の味がしっかりしているので、どんなアレンジにも合わせやすいです。
冷凍庫から出して15分で、本格的なハンバーグができあがります。これは今後も常備しておきたいと感じました。
「黒毛和牛100% 極み生ハンバーグ」の良かったところ
実際に食べてみて、味や使いやすさの面で良いと感じた点を3つ紹介します。
味がおいしく満足度が高い
黒毛和牛100%だけあって、コクがあってしっかりした味です。
家庭で作ったハンバーグを冷凍するとパサパサすることがありますが、「黒毛和牛100% 極み生ハンバーグ」は冷凍なのに、やわらかくてジューシー。しっかりめに焼いても、食感はふわふわしていました。
ボリュームがあり、満足度が高いです。
調理・片付けが簡単
「黒毛和牛100% 極み生ハンバーグ」は、解凍不要。調理中も、裏返すとき以外は放置できるので、その間に付け合わせなどの準備をしておけば、15分ほどで一品完成しました。
調理器具は、フライパン、蓋、フライ返しだけなので、洗い物も楽です。
失敗しにくい
説明書に書かれている通りの火加減と手順を守れば、失敗しにくいと感じました。冷凍ハンバーグでは火がしっかり通るかどうかが心配になりますが、問題なく火は通ります。
ただ今回は、1個目を焼いたときに火加減を誤り、少し失敗しました。その点については、次の章で紹介します。
「黒毛和牛100% 極み生ハンバーグ」で気をつけたいポイント
今回紹介しているハンバーグは、説明書の通りに焼けばおいしく仕上がります。ただ、調理するうえで少し迷ったり、うっかりしてしまったりするポイントがあったため、その点を3つ紹介します。
火加減
説明書には、「弱火で」と書かれています。このときに火が弱すぎると、なかなか焼き色がつかず、時間がかかってハンバーグがくずれやすくなります。

これは、1個目を焼いたときの失敗写真です。大きい冷凍ハンバーグなので火がしっかり通るか不安になり、弱火よりも火を落として焼いたところ、くずれてしまいました。
今回はガス火で焼きましたが、フライパンの底全体に火が直接当たらない程度の火加減で焼いたらうまく焼けました。
裏返した後の焼き加減
説明書の手順3「裏返し、蓋をせずに、水分がなくなって両面にこんがり焼き色がつくまで焼く」という工程で、少し迷いました。
最初に加えた水分以外に、肉汁も多く出ているため、加減がわかりません。
そこで、「こんがり焼き色がつく」を目安に仕上がりを判断したところ、うまく焼けました。
裏返した直後はさわらない
ハンバーグを裏返した際、フライパンの端に寄ってしまったため中央に移動しようとしたところ、少しくずれました。
裏返した直後は表面がやわらかいため、できるだけさわらない方がよさそうです。
「黒毛和牛100% 極み生ハンバーグ」の入手方法
今回紹介したのは、大阪府泉佐野市がふるさと納税の返礼品として提供している冷凍ハンバーグ「黒毛和牛100% 極み生ハンバーグ」です。
1個あたり180gのボリュームで、満足度の高い冷凍ハンバーグです。一つひとつパックされているので、家族の食事で楽しむのはもちろん、一人ランチやお弁当、夜食にもおすすめです。
「黒毛和牛100% 極み生ハンバーグ」は、大阪府泉佐野市のふるさと納税サイト「さのちょく」でお申し込みいただけます。
まとめ
この記事では、「黒毛和牛100% 極み生ハンバーグ」の調理・実食レビューを紹介しました。
冷凍ハンバーグは調理が難しそうなイメージがありましたが、説明書に書かれている通りに焼けば、失敗なくジューシーに仕上がります。
焼いたときの香ばしさや、黒毛和牛ならではのコクがしっかり感じられ、冷凍とは思えないおいしさのハンバーグです。冷凍庫から取り出して、15分で家族が喜ぶ一品を用意できるのも魅力です。ぜひ今後も冷凍庫に常備しておきたいと思いました。
気になった方は、大阪府泉佐野市のふるさと納税サイト「さのちょく」からチェックしてみてください。


