02.16
KINUJOヘアドライヤーレビュー|仕上がり・使い方・気になった点まで
SNSや美容サイトなどで話題のKINUJOヘアドライヤーは、パワフルな風量で素早く乾かせて、特別なテクニックがなくてもつやのある仕上がりを目指せる人気製品です。
特に最近は、髪をただ乾かすだけでなく、より美しく仕上げたいというニーズに応えるドライヤーの人気が高まっており、「KINUJOが気になっている」「いつか使ってみたい」という声もよく聞かれるようになりました。
そこでこの記事では、KINUJOヘアドライヤーに関心がある方に向けて、機能や特徴、実際に使ってみて感じた仕上がりなどを紹介します。少し値の張るドライヤーをお得に手に入れる方法についても解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。
KINUJOとは
KINUJOは、ドライヤーやヘアアイロンを展開するヘアケア製品ブランドです。KINUJOという名前は「絹」「女」からつけられたもので、今回紹介するドライヤーは、「ドライヤーでただ乾かすだけ。感動の絹つや髪へ。」というキャッチコピーで販売されています。
KINUJOヘアドライヤーの特徴
KINUJOヘアドライヤーは、どのような製品なのでしょうか。その特徴を紹介します。
特徴1:デザインが美しい

見てください、この洗練されたデザイン。めずらしいシンメトリーのフォルムが採用されており、もはや家電とは思えない美しさです。2021年には、グッドデザイン賞を受賞しています。

繊細なフォントで控えめに印字されたロゴもおしゃれ。引き出しなどにしまわず、見せる収納にしたいデザインです。
特徴2:温度や風量などを細かく設定できる
KINUJOヘアドライヤーは、温度や風量などを細かく設定できる仕組みになっています。

この中央のパネル部分が液晶ディスプレイになっており、調整のためのボタンが3つついています。
- 温度:低温・中温・高温
- 風量:弱風・中風・強風
- MODE:GLOSS(つや出し)・SCULP(頭皮にやさしい)・SWING(冷風と温風を自動切り替え)
その他に、冷風のボタンもあります。
一般的なドライヤーは、Hot・Cool・Turboのように、あらかじめ決められたモードを切り替えるタイプが多いですが、KINUJOは温度と風量をそれぞれ個別に選べるのがポイント。高温+弱風、低温+強風といったセットにもできます。
さらにMODEの設定もできるので、「早く乾かしたい」「つやを出したい」など、髪質や目的に合わせて使い分けることが可能です。
KINUJOヘアドライヤーのおすすめの使い方
では、実際にKINUJOヘアドライヤーで髪を乾かしてみましょう。個人的に気に入っているのは、以下の使い方です。
- まずは、「高温」「強風」に設定して一気に乾かす。
- その後、「GLOSS」に設定してつやを出す。
1. まずは、「高温」「強風」に設定して一気に乾かす

髪が濡れているときは、「高温」「強風」にすると早く乾きます。
この風が、非常にパワフル。公式発表では、最大で2.2m³/分という大風量です。スマートなドライヤーから想像もつかないほど強い風で、髪を素早く乾かせました。
2. その後、「GLOSS」に設定してつやを出す。
髪がある程度乾いたら、MODEを「GLOSS」に設定します。この「GLOSS」モードは、KINUJOヘアドライヤーを使ってみて最も感動した機能です。
乾かした直後には少しバサバサしてひっかかっていた髪が、「GLOSS」モードでドライヤーを当てながら手ぐしを2〜3回通しただけで、サラサラ・しっとりした感触に変化しました。
そして、さらに驚いたのは、髪のつや。

まるで美容院帰りのようなつやが生まれたことに感動!
これまで、「つやを出すためにはドライヤーをこの角度で当てる」「このようにブラッシングをする」「温風と冷風を繰り返す」といったコツを知るたびにいろいろ試してきましたが、美容院帰りのようなつやを出すのは簡単ではありません。
しかしKINUJOヘアドライヤーなら、「GLOSS」に設定して短時間ドライヤーを当てるだけ。仕上がりや使用感は髪質によって異なりますが、技術やコツがなくても、普通にドライヤーを使うだけで「絹つや」を目指せるのが、このドライヤーの素晴らしい点だと感じました。
KINUJOヘアドライヤーで気に入った点、気になった点
ここからは、実際にKINUJOヘアドライヤーを使って気に入ったポイントと、気になったポイントを紹介します。
KINUJOヘアドライヤーの気に入った点
とにかく満足度の高いドライヤーですが、特に気に入ったのは以下の点でした。
- デザインがよく、洗面所に出しておいてもおしゃれに見える
- 大風量で早く乾く
- 髪がサラサラ・しっとり仕上がる
- 簡単につやを出せる
- 技術やコツがいらない
- MODE設定があるため、家族全員で使える
KINUJOヘアドライヤーの気になった点
個人的にこのドライヤーは非常に気に入りましたが、気になることがあるとすると、以下の一点だけです。
- 価格が高め
KINUJOヘアドライヤーは、定価35,200円(税込)です。
シンプルなドライヤーなら数千円で手に入ることを考えると、決して安くはない買い物だと感じる方も多いかもしれません。しかしKINUJOは、ただ乾かすことを目的としたドライヤーとは根本的な目的が異なります。乾かすだけでなく、「髪をいたわりたい」「つやを出したい」といった美容目的で考えれば、その価値はあるといえるでしょう。
なお、ふるさと納税で申し込めば、実質2千円の寄附でKINUJOヘアドライヤーがもらえます。「欲しいけれど、高くて迷っていた」という方は、ふるさと納税を活用するのがおすすめです。
※ふるさと納税で寄附できる金額には上限があります。詳細は、以下の記事でご確認ください。
KINUJOヘアドライヤーが向いている人・向いていない人
では、KINUJOヘアドライヤーはどのような人に向いているのでしょうか。実際にドライヤーを使ってみて感じたことを紹介します。
KINUJOヘアドライヤーが向いている人
- 大風量のドライヤーを探している人
- 指通り、まとまり、つやなど美容目的でドライヤーを選びたい人
- 頭皮や髪をいたわりたい人
- 翌朝のスタイリングを時短にしたい人
KINUJOヘアドライヤーが向いていない人
- 安いドライヤーを探している人
- ドライヤーに髪を乾かす以外の機能を求めていない人
KINUJOヘアドライヤーは、ただ髪を乾かすだけの目的であれば少し高いかもしれませんが、それ以外の価値を求める人には本当におすすめのドライヤーです。
KINUJOヘアドライヤーに関するQ&A
ここからは、使ってみたいけれど迷っている方に向けて、実際に使ってみて感じたことを個人の視点で紹介します。
他のドライヤーとの仕上がりの違いは?
KINUJOと他のドライヤーとの一番の違いは、いつも通りにドライヤーを使うだけで髪がサラサラ・つやつや・しっとりした手触りになることだと感じました。手触りがよく、乾燥も感じないため、普段使っているヘアオイルも不要かなと思いました。
また、日頃悩まされている、いわゆる「ぽわぽわ毛」(飛び出す短い毛)が落ち着いていた点にも驚いています。
KINUJOヘアドライヤーは重い?軽い?
公式サイトによると、本体の重さは348gです。高機能なドライヤーは一般的に重量があり、400g〜600g以上の製品も多いことを考えると、これだけの機能を備えていて348gしかないのは軽いといえるのではないでしょうか。
髪を乾かすことに特化したシンプルなドライヤーにはさらに軽いものもありますが、個人的には軽めのドライヤーだと感じました。
KINUJOヘアドライヤーは持ち運びにおすすめ?
ドライヤーの検討にあたって、旅行や外出時の持ち運びが楽かどうかも一つの重要なポイントです。
KINUJOヘアドライヤーのサイズは、折りたたんだ状態で、約255×50×91mm。一般的なドライヤーと比べると、細長い形になります。

旅行を目的とした製品ではないため「すごくコンパクト」とは言えませんが、細長い形はバッグに入れやすいと感じました。
KINUJOヘアドライヤーはふるさと納税がおすすめ!
今回紹介したKINUJOヘアドライヤーは、大阪府泉佐野市からふるさと納税の返礼品として提供されています。

ホワイトとモカの2色から選べますので、好みやインテリアに合わせてお申し込みください。
<KINUJOヘアドライヤーのスペック>
| 電源 | AC100V 50/60Hz |
| 消費電力 | 1250W |
| 本体サイズ | 約201(W)×50(D)×171(H)mm |
| 本体サイズ折り畳み | 約255(W)×50(D)×91(H)mm |
| 本体質量 | 約348g(本体のみ) |
| コードの長さ | 約2m |
| 温度調節 | 3段階(高温、中温、低温) |

